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スタイリスト・高橋みどりさん×「暮しの手帖」副編集長・北川史織さん 「ごはんとくらしと、おいしい時間」 BOOKMARKET2019特別企画トークイベント

Description

スタイリストとして100冊以上の料理本にかかわってきた高橋みどりさんが、6月中旬に著書『おいしい時間』(アノニマ・スタジオ)を上梓しました。

「料理がある。器がある。
作って、食べて、味わって、感じて生まれるおいしい時間。
一日の流れの中で軸となる食の時間、
その時間がおいしくたのしいときであることの大切さを思います。
60歳を過ぎて、今の私が伝えたいこと。」
(『おいしい時間』はじめにより抜粋)

一生活者として器と付き合い、まず毎日の生活があり、そのなかに食があるということ。 近年は栃木・黒磯で「タミゼクロイソ」を営んで2拠点生活をされ、ギャラリーでの器展の企画などもされ、作る人、使う人、さまざまな方面から器や料理、その時間について考えられています。 そんなみどりさんと、5月に第4世紀100号を刊行し、7月には第5世紀1号を刊行する、生活総合誌「暮しの手帖」副編集長の北川史織さんに「ごはんとくらしと、おいしい時間」にまつわるお話をしていただきます。 くらしの中で大切にしたいことを見つめていくひととき、ぜひ、奮ってご参加ください。

◆日時
 7月20日(土)13:30〜15:00 (開場13:15)

◆会場
台東館7階北側 BOOK MARKET 2019内 イベント会場1

◆出演者プロフィール



高橋みどり
スタイリスト。1957年群馬県生まれ、東京育ち。女子美術大学短期大学部で陶芸を専攻後、テキスタイルを学ぶ。大橋歩事務所のスタッフ、ケータリング活動を経て、1987年にフリーで活動をスタート。おもに料理本のスタイリングを手がける。著書に『うちの器』、『伝言レシピ』、『ヨーガンレールの社員食堂』、共著に『毎日つかう漆のうつわ』、『沢村貞子の献立日記』など。スタイリストとしてかかわり、生み出した料理本は 100冊以上あり、自身のライフスタイルも雑誌やメディアで紹介されている。 栃木県の黒磯にて「タミゼクロイソ」を営む。



「暮しの手帖」
1948年9月、まだ戦争の爪あとが残る時代に、編集長・花森安治と社長・大橋鎭子のコンビで創刊。「一人ひとりが暮らしを大切にすることを通して、平和な世の中にしたい」という思いのもと、衣食住の工夫ほか、毎日の暮らしを豊かにする知恵を伝える。広告をとらず、読者だけをスポンサーにして発行を続け、今年で創刊71周年を迎える。

北川史織
「暮しの手帖」副編集長。1976年生まれ。2010年に暮しの手帖社に入社し、主に別冊を手掛ける。高橋みどりさんと、「暮しの手帖のクイックレシピ」ほか6冊の別冊を制作。2017年4月より現職。

◆料金
イベント参加費(事前申込)1,000円(税込)
※当日参加の場合は1,200円(税込)

本ページからPeatixにてお申込、または当日直接会場へお越しください。

◆定員
40名

企画:アノニマ・スタジオ
Sat Jul 20, 2019
1:30 PM - 3:00 PM JST
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Venue
Tickets
イベント参加費(事前申込) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
台東区花川戸2丁目6−5 Japan
Organizer
ごはんとくらし アノニマ・スタジオの本とイベント
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